【第13回中央執行委員会開催報告】

5月29日(土)第13回中央執行委員会を開催しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、Zoomを活用したWeb開催となりました。
議題は、①諸活動報告、②自然災害対策関連、③2021春季生活闘争関連、④新型コロナウイルス感染症関連、⑤人事政策活動関連、⑥経営政策活動関連、⑦労働対策活動関連、⑧教育政策活動関連、⑨組織対策活動関連、⑩政治・社会貢献活動関連、⑪男女平等関連、⑫全労金「労働組合の行動計画」、⑬情報宣伝活動関連、 ⑭財政関連、⑮全労金第70回定期大会への対応、⑯第4回全役員会議の開催、⑰第45回中央委員会の開催について、⑱第24回定期大会にむけて、⑲次期役員体制について、⑳その他、でした。2020年度も残り3ヶ月となり、定期大会にむけての議論も開始しました。引き続き、気を引き締めてしっかり議論を進めていきます。

【3年目・4年目/中途採用/監督職セミナー開催報告】

5月23日(土)、3年目・4年目/中途採用/監督職セミナーを開催しました。
今年度については新型コロナ感染症拡大防止の観点からZoomによるWeb開催、また昨年度開催できなかったため昨年度の対象者(4年目組合員など)も合わせての開催とし、総勢約140名に参加いただきました。
セミナーでは、講師の先生より「社会運動としての労働運動・労働者福祉運動、労金運動を考える〜優れた金融知識と技能に支えられた社会運動家としてのアイデンティティーを〜」、労働組合より「労働組合活動について考えよう」の講演を受けました。
また、セミナーの最後には、各セミナー毎グループに分かれグループワークを実施し、春季生活闘争について話し合いを行いました。
それぞれの年次や立場によって、さまざまな考え方があり、セミナーを通じて労働組合活動の理解を深め、それをグループワークで共有することができ、とても充実した時間となりました。
参加いただいた組合員のみなさん、お疲れ様でした!

【第4回統括支部長会議開催報告】

5月12日(水)第4回統括支部長会議をWebにて開催しました。
次期役員体制の議論を中心に、人事政策関連・経営政策関連、政治関連など議題は多岐にわたりました。

緊急事態宣言が延長され、労働組合の活動にも影響があるなか、8月の定期大会にむけて引き続き議論を行っていきます。

【第12回中央執行委員会開催報告】

4月20日(火)第12回中央執行委員会を開催しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、Zoomを活用したWeb開催となりました。
議題は、①諸活動報告、②自然災害関連、③全職場ヒアリングについて、④2021春季生活闘争関連、⑤新型コロナウイルス感染症関連、⑥統一退職金制度関連、⑦人事政策活動関連、⑧経営政策活動関連、⑨労働対策活動関連、⑩教育政策活動関連、⑪組織対策活動関連、⑫政治・社会貢献活動関連、⑬男女平等関連、⑭全労金「労働組合の行動計画」、⑮労済労連との連携強化、⑯情報宣伝活動関連、⑰財政関連、⑱単組執行方針について、⑲次期役員体制について、⑳その他、でした。

2020年度も下期に入りましたが、労働組合として残りの期間全力で走りぬきます!

【第11回中央執行委員会開催報告】

3月26日(金)、第11回中央執行委員会を開催しました。
緊急事態宣言が解除されて初の中執で、Webと集合を併用したハイブリッド開催となりました。

議題は、①新型コロナウイルス感染症関連、②2021春季生活闘争のまとめ、③労働対策関連などを中心に、数多くの議題について議論しました。
また、今春闘で要求した「次期中計策定への労働組合の参画」についても議論しました。

【大切な命を守るために】

3月21日に緊急事態宣言が解除されました。

中央労金労組は、これまで「命と健康」を最優先に活動してきました。引き続き、組合員の不安を払拭するために、組合員の声を拾い上げていきます。

一人ひとりの行動が、自分の「命と健康」を守ること、さらには、大切な人の「命と健康」を守ることに繋がることを、全組合員で再認識し、このような危機的状況だからこそ、これからも「緊張感」を持って、ともに前を向いて歩いていきましょう。

【あの日を忘れない】

「あの日を忘れない」

多くの人々が犠牲となった東日本大震災から10年が経過しました。

現在もなお、4万人を超える人々が避難生活を強いられています(復興庁発表「全国の避難者数」令和3年2月26日時点)。

中央労金労組では、これまで「南相馬ボランティア」「福島応援セット」「全労金連帯カンパ」の取り組みを行ってきました。

2020年度運動方針には、「震災から復興・再生にむけた取り組み」を掲げており、震災を風化させない取り組みを今後も継続していきます。

【第2回中央執行委員会開催報告】

10月22日(水)第2回中央執行委員会をWeb開催しました。
議題は、新型コロナウイルス感染症関連、第20回統括支部総会のまとめ、2020年度執行方針について、をはじめに、数多くの議題で議論を重ねました。
いよいよ2020年度が本格始動し、2021春季生活闘争に関連した議論も開始しました。

【第1回全役員会議開催報告】

10月10日(土)、第1回全役員会議を開催しました。Zoomを利用し、統括支部役員を含めた全役員で年度当初の意思統一を行いました。
東北労組出身の全労金委員長より「約束〜私たちは忘れない・伝える・寄りそう・続ける・繋がる」と題し、東日本大震災から10年という節目の年にあたり、当時の状況や全労金の取り組み、震災を風化させない、といったことを中心に講演をいただきました。
その他、新型コロナウイルス感染症関連、全労金「労働組合の行動計画」、2020年度執行方針および年間活動計画、労働対策関連、組織強化にむけた意見交換、など、多くの議題について意見交換しました。

【第23回定期大会を開催しました】

8月29日(土)、第23回定期大会をリモートにて開催し、代表代議員20名、執行部(zoomウェビナー参加含む)80名が出席しました。議事は、①委員長挨拶②来賓挨拶(ビデオメッセージ)③議案提案、④特別決議等。
③議案審議では代議員からの発言を受け、執行部答弁ののち、全議案全会一致で可決しました。
④「新型コロナウイルス感染症の影響下における『労働組合の役割発揮』に向けた特別決議(案)」を提案したのち代表代議員の拍手により採択しました。

さらに、本大会では、「自然災害に関わる取り組み」として、全労金より提供を受けたボランティア映像を放映しました。

大会最後には、委員長による「団結ガンバロー」を行い締めくくりました。

2020年度の新役員体制での活動がスタートし、9月には各統括支部で統括支部総会を開催します。支部体制を早期に確立し、組合員が力を合わせて一つ一つの課題をに取り組んでいきましょう。