2019年度第1回全役員会議を開催。

10月11日(金曜日)、本店新館8階会議室にて開催しました。参加役員は合計54名。
午前中は全労金書記長より「労働組合の必要性」をテーマにご講演をいただきました。
午後からの議題は、①自然災害に関わる取り組み②全労金「労働組合の行動計画」③全労金2019年度執行方針④2019年度執行方針・年間活動計画⑤労働対策関連等でした。情報の共有や議論を行いました。
最後に「2019年度のワークルールについて」を学習・確認しました。同日、第1回統括支部長会議も開催しました。

【連絡事項】
組合ニュース「2019-5号」を発行します。内容は成東支部と館山支部への支部訪問の報告ならびに、労使共同による台風15号災害支援カンパ実施のご案内です。ぜひ、職場集会など各支部、職場で読み合わせを行いましょう。
労働組合活動の自然災害への取り組みは、組合員とその家族の人命を守る大切な取り組みでもあります。積極的なご支援をお願いします。

第2回四役会議開催

10月4日(金)、労組本部書記局にて開催しました。参加者は四役6名。
議題は、①各種報告②自然災害関連③第19回統括支部総会まとめ④2019年度執行方針について⑤労働対策活動関連⑥第1回全役員会議について⑦その他。
午前中は全労金より末留委員長、櫻井副委員長にご参加頂き、第1回全労金との意見交換会を行いました。主な内容は千葉地区における台風15号の被害状況等の情報の共有、全国の労金他単組の過去の自然災害時の対応などの意見交換を行いました。
組合一人一人が防災について改めて考え、今自分にできることを意識して、行動へ移しましょう。
自然災害関連については今後、組合ニュースを発行予定です。ぜひ職場集会などでも情報の共有、意見交換などを実施しましょう。

2019年度・第1回中央執行委員会を開催

9月27日(金)、本店新館8階会議室にて中央執行委員会を開催しました。参加者は中央執行委員20名。
議題は、①各種報告②自然災害に関わる取り組み③第22回定期大会のまとめ④労働対策活動関連⑤組織対策関連⑥全労金2019年度執行方針関連⑦2019年度執行方針(案)⑧第19回統括支部総会への対応⑨労済労連との連携強化⑩財政関連等でした。

2019年度新中央執行委員体制での活動が本格始動しました。役員在籍支部、職場の皆様には、これからもご支援をお願いします。「やりがいを持って健康で働き続けることができる職場づくり」を目指し、ともに頑張りましょう。

2019年度・第1回四役会議を開催

9月5日(木)、労組本部書記局にて第1回四役会議を開催しました。参加者は四役9名。議題は、①各種報告②第22回定期大会のまとめ③労働対策活動関連④組織対策関連⑤全労金2019年度執行方針関連⑥全労金2020春季生活闘争方針関連⑦2019年度執行方針(素案)⑧第19回統括支部総会への対応⑨第1回全役員会議の開催について等です。

2019年秋季人事異動に伴い、新たな支部体制を早期に確立し、支部活動をスタートさせましょう!確立にあたっては支部三役の役割分担ガイドラインを参照しましょう。

第22回定期大会を開催

8月24日(土)、日暮里にて開催し、役員、大会代議員、書記、総勢262名が出席しました。議事は、①委員長挨拶、②来賓挨拶、③議案提案、④自然災害に関わる取り組み、沖縄・広島・長崎平和行動報告、⑤議案審議、採決、⑥特別決議等。
④現地で撮影した写真をスライドでスクリーンに投影し「沖縄・広島・長崎平和行動」参加報告等を行いました。
⑤議案審議では代議員からの発言を受け、執行部答弁ののち、全議案全会一致で可決しました。
⑥「あらゆるハラスメントの根絶に向けた特別決議」を提案したのち採択しました。
大会会場では、熊本復興支援の取り組みや、青年委員会で取り組みをしている古切手収集の寄付先である「ジョイセフ」の活動も広めることができました。
2019年度の新役員体制で活動がスタートしました。9月には各地区で統括支部総会を開催します。支部体制も早期に確立し、組合員が力を合わせて一つ一つの課題をに取り組んでいきましょう。

児童労働にNO!レッドカードアクション

8月24日(土)に開催された第22回定期大会では、昨年度に引き続き、「レッドカードアクション」に取り組みました。
運動のキーワードに「将来(未来)への責任」を掲げ、全労金組織全体では、「子どもの貧困」の解消に向けた取り組みとして、「ありがと本」の取り組みや、子どもへの教育支援を展開している「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に加盟する地域団体との連携をスタートさせました。
平和で安全で安心して暮らすことができる社会をつくるために、児童労働撲滅に向けた取り組みの輪をひろげていきましょう。
STOPCL

第5回統括支部長会議を開催しました。

8月8日(木曜日)、労組本部書記局にて開催。参加者は本部四役と統括支部長の合計17名でした。
議題は、①秋季人事異動関連、②人事制度関連、③組織対策関連、④政治関連、⑤第22回定期大会関連⑥統括支部総会等の開催。⑦財政関連⑧署名活動、カンパの取り組みについて等でした。
第22回定期大会は、開催まで20日間を切りました。引き続き、組合員のみなさんの活発な討議をお願いします。

全労金 長崎平和行動へ参加

8月7日より長崎平和行動に中央労組から5名が参加します。台風が心配でしたが、無事長崎に向けて出発しました。中央の代表として現地でしか学べないことをしっかり体感してきます。平和行動の活動内容はフェイスブックに投稿していきます。ぜひ、ご覧ください。

2019連合東京「政策実現セミナー」

8月5日(月)、中野サンプラザで開催され、構成組織・都議会議員・区議会議員等、総勢157名(女性29名)、単組からは労組役員2名が参加しました。
セミナーでは、「2019~2020年度連合東京政策・制度要求」の概要説明、基調講演「小池都正の評価と東京都の長期ビジョン」、「東京の未来を考える」をテーマにパネルディスカッションが行われました。そしてセミナーのまとめとして、「成熟した日本社会において課題は多岐に亘るが、LGBTや外国人労働者の対策等、ダイバーシティの実現、雇用に真剣に取り組んでいかなければグローバル社会では企業は生き残っていけない時代となっている」「オリンピック・パラリンピックの開催を契機に、SDGsで掲げている“誰一人として取り残さない”を真に実現するため、そして、やりがいを持って健康に安心して働き続けることができる社会の実現に向けて取り組んでいく必要がある。」「労働組合として、東京から日本を変えていこう」との挨拶がありました。
「政策・制度要求」は、多岐に亘りますが、「やりがい」「ダイバーシティ」「ソーシャルインクルージョン」「共助」といった考え方が基礎にあり、こうした考え方は、労働組合活動の原点でもあると改めて理解を深める機会となりました。
現在、各職場では2019年度運動方針案等の職場討議を進めています。組織内に留まることなく、広く社会にも目を向け、“平和で安全に安心して暮らすことができる社会の実現”に向けて取り組んでいきましょう。

【広島平和行動】

8月4日より広島平和行動に中央労組から9名が参加します。連日暑い日が続きますが、体調に気を付けて、現地でしか学べないことをしっかり学習してきます。平和行動の活動内容はフェイスブックに投稿していきます。ぜひ、ご覧ください。