【令和6年能登半島地震 連合救援ボランティア 第10クール活動報告④(5/30)】

30日(木)午前中は、珠洲班全員(全労金2・全印刷2・サービス連合4・UAゼンセン7)15名で依頼のあったお宅へ訪問しました。具体的な作業は、①津波の影響で散乱している漂流物(ゴミや流木等)の回収と分別、②水路の土砂の除去作業、午後は全労金の2人で家屋から出た瓦やカベ材を仮置き場に持ち込む作業をして4日目は終了しました。
 ボランティアセンターに戻り、事務局の人の話をしていると、
「被災者も震災前のように仕事に出勤している人が増えている。それに伴いボランティア依頼も平日より休日の対応を要望する案件が増加しているが、休日はボランティアの参加者が多いため対応できる。一方で、平日の案件に対してはボランティアへの参加者が少なくなる傾向があり、連合さんのように平日大人数で対応いただけることは大変助かっている」といった言葉をいただきました。
 昼食をとったすずなりの道の駅では社会福祉協議会が救援物資の配布を実施しており、復旧・復興に向けた支援はまだまだ必要であることを再認識しました。
 本日31日(金)が最終日となります。怪我のないよう最後まで被災者に寄り添った活動をしていきます!