運動方針

 労働組合は、労働者が主体となって自主的に労働条件の維持・改善、その他経済的地位の向上を図るために活動する組織です。
 この原点をすべての組合員が共有したうえで、「労働者自主福祉運動の担い手として、やりがいを持って健康で働き続けることができる職場づくり」「平和で安心暮らすことのできる社会の実現」に向け、性別や雇用形態に係わらず、以下の3つの「取り組みの柱」に組合員一人ひとりが主役となって取り組んでいきましょう。

取り組みの柱 1 「労働者自主福祉運動の発展に向けた取り組み」

  • 経営政策活動の強化
  • 労働者自主福祉運動の発展

取り組みの柱 2 「労働組合の社会的役割を果たす取り組み」

  • 震災からの復興・再生に向けた取り組み
  • 自然災害に関わる取り組み
  • 全労金組織強化に向けた取り組み
  • 労済労連との連携強化
  • 労働運動・社会運動・地域運動・平和運動の強化
  • 共済会活動等

取り組みの柱 3 「雇用と生活を守る取り組み」

  • 安定雇用の実現
  • 公平・公正な労働条件の確立
  • 健康で平等に働き続けることができる職場風土の確立
  • 保健衛生活動への関わり