ようこそ中央労金労組ホームページへ

中央執行委員長 源波 信亮

中央執行委員長 源波 信亮

中央労働金庫で働く組合員の皆さん、OBやご家族の皆さん、また全国の労働金庫業態で働く皆さん。ようこそ、中央労金労組のホームページへ!!

中央労金労組は、2020年9月現在、147支部、組合員2,174名(男性1,081名、女性1,093名)で構成し、1都7県の都県単位に統括支部を設置しています。連合東京をはじめとする各地方連合には統括支部単位で加盟し、多くの働く仲間と共に地域活動に参画しています。また、全国労働金庫労働組合連合会(全労金)に加盟し、全国の労働金庫で働く仲間とのネットワークを通じて、様々な課題に取り組んでいます。

中央労金労組は、2020年8月29日、都内において第23回定期大会を開催し、2020年度運動方針、予算、役員体制を確認しました。「やりがいを持って健康で働き続けることができる職場づくり」、「良好な職場風土の構築」「平和で安全に安心して暮らすことのできる社会の実現」を運動の基調とし、①命と健康を守る取り組み、②労働組合の組織強化と社会的役割を果たす取り組み、③雇用と生活を守る取り組み、④労働者自主福祉運動の発展に向けた取り組みを運動の柱に掲げています。これらの実践のために、私たちの持てる力と英知を結集し、組合員一人ひとりが主役となった運動を展開していかなければなりません。

さて、2020年度の活動のキーワードは、引き続き『無関心から関心へ』、『変化を恐れずチャレンジ』としました。2019年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちの生活が大きく変化しました。労働組合活動も同様に、今までの当たり前が当たり前ではなくなり、今後は新型コロナウイルス感染症との共存の中で「新たな労働組合活動」が求められます。しかし、このような状況の中でも、労働組合と組合員との距離が離れてはいけません。労働組合は今まで以上に組合員への関心を高め、「命と健康」を守ることを最重要課題の一つして活動を進めていきます。また、私たちを取り巻く環境に対応するためには、様々な活動を変化させる必要があります。中央労金労組は2021年6月2日で結成20年を迎えます。先輩方が築き上げてきた歴史を振り返りつつ、「ニューノーマル」と言われる新時代への突入とともに、労働組合は変化を恐れず勇気をもって活動を進めていきます。

組合員の皆さんも労働組合活動に関心を持ち、一人ひとりが意識を変化させ、一人ひとりが行動を変化させ、〈ろうきん〉で働いていることに自信とプライドを持ち、〈ろうきん〉で働いていてよかった、〈ろうきん〉でずっと働き続けたいと思えるような職場を、全組合員の力を結集し、ともに作り上げていきましょう。

このホームページでは、組合活動をわかりやすくタイムリーに発信するとともに、各種計画やマニュアル、取り組みツールも利用できるようにしていきますので是非ご活用ください。

今後ともご理解とご協力をお願いいたします。