【第4回統括支部長会議開催報告】

5月12日(水)第4回統括支部長会議をWebにて開催しました。
次期役員体制の議論を中心に、人事政策関連・経営政策関連、政治関連など議題は多岐にわたりました。

緊急事態宣言が延長され、労働組合の活動にも影響があるなか、8月の定期大会にむけて引き続き議論を行っていきます。

【第12回中央執行委員会開催報告】

4月20日(火)第12回中央執行委員会を開催しました。
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、Zoomを活用したWeb開催となりました。
議題は、①諸活動報告、②自然災害関連、③全職場ヒアリングについて、④2021春季生活闘争関連、⑤新型コロナウイルス感染症関連、⑥統一退職金制度関連、⑦人事政策活動関連、⑧経営政策活動関連、⑨労働対策活動関連、⑩教育政策活動関連、⑪組織対策活動関連、⑫政治・社会貢献活動関連、⑬男女平等関連、⑭全労金「労働組合の行動計画」、⑮労済労連との連携強化、⑯情報宣伝活動関連、⑰財政関連、⑱単組執行方針について、⑲次期役員体制について、⑳その他、でした。

2020年度も下期に入りましたが、労働組合として残りの期間全力で走りぬきます!

【第11回中央執行委員会開催報告】

3月26日(金)、第11回中央執行委員会を開催しました。
緊急事態宣言が解除されて初の中執で、Webと集合を併用したハイブリッド開催となりました。

議題は、①新型コロナウイルス感染症関連、②2021春季生活闘争のまとめ、③労働対策関連などを中心に、数多くの議題について議論しました。
また、今春闘で要求した「次期中計策定への労働組合の参画」についても議論しました。

【大切な命を守るために】

3月21日に緊急事態宣言が解除されました。

中央労金労組は、これまで「命と健康」を最優先に活動してきました。引き続き、組合員の不安を払拭するために、組合員の声を拾い上げていきます。

一人ひとりの行動が、自分の「命と健康」を守ること、さらには、大切な人の「命と健康」を守ることに繋がることを、全組合員で再認識し、このような危機的状況だからこそ、これからも「緊張感」を持って、ともに前を向いて歩いていきましょう。

【あの日を忘れない】

「あの日を忘れない」

多くの人々が犠牲となった東日本大震災から10年が経過しました。

現在もなお、4万人を超える人々が避難生活を強いられています(復興庁発表「全国の避難者数」令和3年2月26日時点)。

中央労金労組では、これまで「南相馬ボランティア」「福島応援セット」「全労金連帯カンパ」の取り組みを行ってきました。

2020年度運動方針には、「震災から復興・再生にむけた取り組み」を掲げており、震災を風化させない取り組みを今後も継続していきます。