【第23回定期大会を開催しました】

8月29日(土)、第23回定期大会をリモートにて開催し、代表代議員20名、執行部(zoomウェビナー参加含む)80名が出席しました。議事は、①委員長挨拶②来賓挨拶(ビデオメッセージ)③議案提案、④特別決議等。
③議案審議では代議員からの発言を受け、執行部答弁ののち、全議案全会一致で可決しました。
④「新型コロナウイルス感染症の影響下における『労働組合の役割発揮』に向けた特別決議(案)」を提案したのち代表代議員の拍手により採択しました。

さらに、本大会では、「自然災害に関わる取り組み」として、全労金より提供を受けたボランティア映像を放映しました。

大会最後には、委員長による「団結ガンバロー」を行い締めくくりました。

2020年度の新役員体制での活動がスタートし、9月には各統括支部で統括支部総会を開催します。支部体制を早期に確立し、組合員が力を合わせて一つ一つの課題をに取り組んでいきましょう。

【レッドカードアクション】

8月29日(土)に開催された第23回定期大会のなかでは、今年度も「レッドカードアクション」に取り組みました。
全労金組織全体では、「子どもの貧困」の解消に向けた取り組みとして、「ありがと本」の取り組みや、子どもへの教育支援を展開している「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に加盟する地域団体との連携をしています。
平和で安全で安心して暮らすことができる社会をつくるために、児童労働撲滅に向けた取り組みの輪をひろげていきましょう。
STOPCL

【第6回統括支部支部長会議開催報告】

8月6日(木)Web会議にて開催しました。参加者は四役、統括支部長、合わせて17名。

協議事項は①2020年度秋季人事異動関連②2020年度役員体制③新型コロナウイルス感染症関連④第43回中央委員会まとめ⑤第23回定期大会関連⑥財政関連⑦第20回統括支部総会の取り扱い⑧労働対策関連⑨その他

本会議で今年度予定している統括支部長会議は全て終了しました。

【広島原爆の日に黙とうを実施しました。】

広島は、8月6日、原爆が投下されて75年となる「原爆の日」を迎えました。

新型コロナウイルスの影響で、例年どおりの追悼が難しい状況となるなか、被爆地・広島の街は、犠牲者を追悼する祈りに包まれるとともに、核兵器のない世界の実現に向けた訴えを、国内外に発信しています。

中央労金労組では同日8月6日に開催された、第6回統括支部長会議参加者全員で、原爆死没者と戦没者のご冥福と世界平和を祈り、黙とうを実施しました。

平和とは何か。

「核抑止力による平和」ではなく「核兵器のない平和な世界」の実現を願います。

8月9日長崎原爆の日についても平和祈念式典が、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ観点から参列者を限定し、行われました。

【レッドカードアクション】

7月31日(金)に開催された全労金69回定期大会のなかでは、今年度も「レッドカードアクション」に取り組みました。
全労金組織全体では、「子どもの貧困」の解消に向けた取り組みとして、「ありがと本」の取り組みや、子どもへの教育支援を展開している「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」に加盟する地域団体との連携をしています。
平和で安全で安心して暮らすことができる社会をつくるために、児童労働撲滅に向けた取り組みの輪をひろげていきましょう。
STOPCL

 

【全労金第69回定期大会開催報告】

7月31日(金) 全労金第69回定期大会が Webにて開催されました。

中央からの出席者はオブザーバー、特別中執等含め合計21名。議長は単組書記長、資格審査委員長に副委員長、選挙管理委員長を委員長がそれぞれ務めました。

全議案全会一致で可決された事をここにご報告します。
議案審議では、中央から5つ発言を行いました。

組合員のみなさんへ
この間のスムーズな中央委員会の対応に、感謝します。

さて、8月29日(土)は単組の定期大会です。全労金定期大会と同様、初のWeb開催となりますので、各支部準備を進めていきましょう。