2007年01月の記事

連合東京・春季生活闘争促進セミナーPart2
1月30日(火)
田町交通ビルで開催され、近藤委員長、石井副委員長が参加しました。
連合東京は、07春季生活闘争スローガンを「STOP THE 格差社会」として、政策制度の改善要求も含めた総合的な運動を展開していくことを再確認しました。また、連合本部から「連合白書からみる勤労者の生活実態」や「不公平税制の是正に向けて」の報告を受けました。
(2007.1.30[Tue])
全労金第37回中央委員会が開催されました
1月25日(木)
東京・八重洲ホールで開催され、中央委員として近藤委員長、二見・石井副委員長、綿谷書記長、全労金役員として小林特別中質、杉山書記次長、会計監事として山脇執行委員が参加しました。
議題は、@諸活動報告(一般活動報告・上期財政報告)、A全労金2007春季生活闘争方針の確定、B労働時間管理における業態指針について、でした。春季生活闘争方針については、昨年同様「すべての労金労働者の総合的な生活改善と新たな仲間づくり」などの方針が確認され、闘争体制を確立しました。中央労金労組においても、全国の仲間と連携した取り組みをすすめていきます。
(2007.1.26[Fri])
東京都労働相談情報センター主催のセミナーに参加しました
1月22日(月)
東京都労働相談情報センターが主催したセミナー「労働時間を考え直そう〜長時間労働根絶にむけて〜」に参加しました。セミナーでは小川英郎弁護士から、日本の労働時間の現状と問題点について講演を受けました。現在の日本社会では、長時間労働が蔓延しており、メンタルヘルスの問題や職場のいじめ・自殺者の増加要因になっている。長時間労働を防止するためには「労働基準法の大原則(1日8時間かつ週40時間を超えてはならない)を労使が遵守し、時間外・休日労働はあくまで例外であると再認識しなければならない」と訴えていました。
現在検討されている「日本版エグゼンプション」については、多くの問題がある制度であると指摘していました。中央労金労組は制度導入には反対の立場で取り組んでいきます。
(2007.1.22[Mon])
第1回全役員会議を開催しました
1月20日(土)
第1回全役員会議を本店5階会議室で開催し、中央執行委員・統括支部執行委員55名が出席しました。議題は、@諸活動報告、A人事制度見直し関連、B2007春季生活闘争関連、C退職金制度見直し関連、D労働対策関連、E経営政策関連、でした。
会議では、それぞれの議題について中央執行委員会の考え方を提起しました。その後、参加した統括支部役員と活発な意見交換を行いました。今日の会議は、朝10時から16時過ぎまで盛りだくさんの内容となりましたが、諸課題について認識を深めるとともに、意思統一を図る貴重な機会となりました。
2007.1.20[Sat]
第5回中央執行委員会を開催しました
1月18日(木)
第5回中央執行委員会を開催しました。議題は、@諸活動報告、A統括支部活動報告、B春季人事異動・体制整備関連、C店舗政策関連施策への施策、D退職金制度見直し関連、E2007春季生活闘争方針関連、F労働対策関連、経営政策関連等でした。
新年になって半月あまり経ちました。執行委員会議題でもお分かりの通り、対応しなければならない課題が山積みですが優先順位をつけ、一つひとつ対応していきたいと思います。
2月3日(土)「第2回全支部長会議」を開催し、諸課題への対応について職場提起を予定しています。職場での積極的な討議をお願いします。
(2007.1.18[Thu])
全証労協「旗びらき」に参加
1月15日(月)
 証券会社の労働組合で組織する全証労協の「2007年旗びらき」に近藤委員長が招待され連帯の挨拶を行いました。
 また、この旗びらきは、大詰めの時期となっているセンチュリー証券労組解雇争議の裁判勝利判決を勝ち取るために、多くの労働者の団結を確認しあう場にもなりました。
 
(2007.1.15[Mon])
第5回青年交流集会(2日目)を開催しました
1月13日(土)
青年交流集会2日目は、小林中央執行委員から「自ら労働組合活動について考える(労働対策編)」をテーマに講演を行ったのち、青年委員がチューターになり、4班に分かれてクループ討議を行いました。グループ討議に参加した若年層組合員からは、昨日の講習の感想、職場生活の中で感じていることや悩みなどが出されました。(写真はグループ討議の様子)
☆交流集会の模様は、後日ホームページや青年委員会ニュースで報告します
2007.1.13[Sat]
第5回青年交流集会(1日目)を開催しました
1月12日(金)
青年委員会主催「第5回青年交流集会」をウェルサンピア千葉で開催し、各地区から青年層組合員と役員、セントラル労組・全労済労組の役員の45名が参加しました。
1日目はNPO法人プレジャーサポート協会の方から障がい者擬似体験と介助講習を受けました。車椅子やアイマスクを使っての擬似体験では、数センチのちょっとした段差が移動する際の障害物になることを体感しました。
講師の方からは、今日の講習を活かして、今後、街で障がい者を見かけたら、「何かお手伝いしましょうか」と勇気を出して声を掛けてもらいたいと話がありました。
(写真は車椅子を体験する参加者)
(2007.1.12[Fri])
長野労組三役が来局しました
1月11日(木)
長野労金労組の三役(中村委員長・高山副委員長・傳田書記長)が来局され、近藤委員長・綿谷書記長・杉山書記次長が対応しました。話し合いの中では両労組が直面している課題等について意見交換を行いました。
(写真:右手が長野労組の方々)
(2007.1.11[Thu])
2007連合東京新春のつどいが開催されました
1月9日(火)
連合東京新春のつどいがホテル・ラングウッドで開催され、近藤委員長、杉山書記次長が参加しました。会場には構成組織・団体から500名を超える方々が集まっていました。
連合東京の遠藤会長からは、「今年は4月に統一地方自治体選挙、7月には参議院選挙が予定されており『政治決戦選挙の年』になる。自らの生活と権利を守り、連合東京の政治・制度要求実現のために総力を挙げて取り組みたい。また、本年中に『連合東京100万人』組合員実現に向けて組織強化拡大に全力を挙げて取り組みたい」と決意表明がありました。(写真は鏡開きの様子)
★各地区でも「新春のつどい」が開催されています。統括支部簡易HPもご覧ください
(2007.1.9[Tue])
統括支部労働対策担当者会議を開催しました
1月5日(金)
各統括支部の労働対策担当者を対象に労組本部書記局で開催し、15名が出席しました。会議では、10月に実施した「ワークルールに関するアンケート」の集約結果の分析と今後の対応・「労働対策活動強化月間(11月)」の取り組み状況等についての報告と改善点を提起しました。また、地区間の取り組みの平準化と共有化を図るため、各統括支部の活動内容の紹介と意見交換を行いました。
●労働対策部からのお知らせ●
2月〜3月に「労働対策活動強化月間」を設定します。各支部では、今後提起する「月1回以上職場集会を開催し職場のコミュニケーションづくりをすすめる・不払い残業の一掃する・ノー残業デーを設定する」等の取組目標について実践をお願いします。
(写真は担当者会議の様子)
(2007.1.5[Fri])
新年明けましておめでとうございます
1月1日(月)元旦
いよいよ新しい年の幕開けです。
今年も情報宣伝部では労働組合の様々な活動やプチ情報を紹介していきますので、楽しみにしていてください。
2007年が皆さんにとってよい年でありますように。
(情報宣伝部)
(銚子・犬吠埼の日の出)
(2007.1.1[Mon])
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